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No.623 久保一樹

久保一樹

  • 33歳

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スポーツ・ダンス

「子どものための運動教室」
概要:基礎的運動能力(走る・跳ぶ・投げる)の獲得を目指した運動教室
内容:①運動・遊び(体の使い方や走り方・投げ方などを道具を用いて行う。場合によっては動作のチェックも行う。)
   ②講話(保護者の方にもお家でできる運動や運動発達に関する講話)
現代の子どもは、運動不足・運動のしすぎの二極化しているといわれています。また特定の競技特化によって、基礎的な運動能力も個人差があり成長しても、「走り方がどこかおかしい。投げ方に違和感がある。」といったことも多いかと思います。幼児から小学校低学年代で運動発達が急速に獲得されていくため、この年代のお子様に適切な身体の使い方を学習していくことで、将来にスポーツで羽ばたけるような未来の支援をしていきます。

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スポーツ・ダンス

「スポーツ障害の予防教室」
概要:スポーツのクラブチームや学校で、成長期障害やケガの後のリハビリに予防法について実技や講話を行う
内容:①成長期障害(オスグット・腰椎分離症など成長期に生じやすい痛みの予防のためのストレッチやフィジカルチェックを科学的に行う)
   ②スポーツ障害(スポーツをしている中で生じる外傷や障害)
   ③健康やスポーツをやる上で必要な注意点(熱中症対策、トレーニングの頻度や強度、成長段階に合わせたトレーニング方法)
成長期やスポーツの怪我は原因と治療法がわからないと、先が見えず不安になることも多いと思います。楽しく不自由なくスポーツができるような身体作りを目指し、自身の身体に目を向けてセルフケアができるような関わりを目指します。

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健康・福祉

「介護予防教室」
概要:地域の介護予防教室や高齢者の集いの場に赴き、転倒予防や介護予防のための運動指導や身体機能評価を行う
内容:①運動指導(ストレッチ、筋力トレーニングやバランストレーニング、認知課題など)
   ②身体機能評価(歩行速度、バランスチェック、筋力や敏捷性チェックを行い各個人に合わせてフィードバック)
   ③体や健康に関する講話(肩こり・腰痛・膝痛、転倒予防の講話)
転倒は介護状態になる原因の第3位といわれており、転倒を予防することで健康寿命の延伸も図ることができます。元気な身体でいつまでも生活できるようなお手伝いをさせて頂ければと思います。

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略歴

理学療法士免許を取得後、10年間総合病院でリハビリテーションに従事しておりました。大学院では予防をテーマにした研究を行い、スポーツの障害予防や介護予防に関して学会発表や講演を重ねて参りました。また、部活動のトレーナーとしても活動しており、成長期の怪我の予防やパフォーマンス向上のトレーニングも行なっております。現在は、深谷市内の医療機関にて各関節の痛みやスポーツ障害があるの患者様に対してリハビリテーションを提供しており、地域の皆様の健康や体づくりに貢献できるように日々励んでおります。

資格

認定理学療法士(運動器・介護予防)
修士(理学療法学)
県スポーツ協会認定アスレティックトレーナー

実績

研究活動:子どものスポーツ障害予防や運動発達、高齢者の転倒予防 (論文掲載および学会発表多数)
地域活動:スポーツ現場でのメディカルサポート、介護予防教室、学生や保護者に対してケガの予防の講演
受賞歴:スポーツ理学療法士学会 大会長賞(地域の小学生の運動発達を対象とした研究)

依頼を受ける際の条件

費用:
無料、有料
対象:
指定なし
曜日:
指定なし
時間:
-
地域:
指定なし
オンライン対応:
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